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ミニモデルロケットの自作

2014年2月10日 (月)

1/2A3-2Tミニモデルロケットエンジンでのシュミレーション

フィン(翼)をセロテープで仮止めし重量を量ります。

20140210_06
15.0gでした。
次に重心位置を計ります。
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先端から184mmの位置に重心がありました。
つぎにこの結果をモデルロケットメーカーでシュミレーションします。
まず、数値をいれます。
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シュミレーションスタートボタンをクリックします。

結果は到達高度 84m

    獲得速度 56.2m/secでした。
P1060923
これなら安全な打ち上げが可能と思われます。

2014年1月14日 (火)

A4-3エンジンでのシュミレーション

ここで、調べたところ20年前にあった推力1.25Nsのミニモデルロケットエンジンが協会からは販売されてないことに気がつきました。

そこでグライダーモデルロケットに使用する推力2.5NsのA4-3モデルロケットエンジンでシュミレーションしてみました。
140114a43
これでも、高度159mまで上昇します。打ち上げには十分注意する必要があるようです。

1/2Aエンジンのモデルロケットのフィンの自作

今回はエンジンを除いたミニモデルロケットの重心位置と重量を測定し、パソコンでシュミレーションします。

重量の測定
201401141
重心位置の測定
201401142
 数値をパソコンでシュミレーションしましたが、まだ重心位置が前過ぎるとでました。このとき、フィンの形状を変え、空気抵抗の中心位置を変更することを考えますが、とりあえず設計通りフィンを作ることにします。
 設計図面をバルサ板の上にのせ堅いものでフィンの形状を写しとります。
201401143
写した跡をB2のエンピツでなぞります。
201401144b2
一枚切り出して、残りの3枚のフィンの形状をバルサ板に書き写します。
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4枚のフィンの完成です。
次はいよいよセロテープでフィンを借り止めし、重心位置と空気抵抗の中心位置を調べます。この結果により、たぶん、フィンの形状を変える必要が出てくるかもしれません。

2014年1月13日 (月)

1/2Aエンジンのモデルロケットにエンジンブロックの作成

今回はエンジンブロックの成形です。

ここで注意事項があります。これ以降は、NPO法人日本モデルロケット協会からモデルロケット従事者証を取得している者であり、かつ、使用済みのモデルロケットエンジンをしようしてください。
では、準備です。使用済みのA8-3レギュラーエンジンをと四角錐を用意します。
20140112
錐でエンジンのブースターを形成している耐熱ブロックを削り落とします。
20140112_2
慎重にゆっくり作業します。
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大分削れてきました。
20140112_4
ほぼ削れてきたので、のこりは簡単です。ブロックを削り落としてサンドペーパーで内部を綺麗にしていきます。
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使用済みA8-3レギュラーエンジンの成形が終了しました。両側から1/2Aエンジンが装填できます。
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次に使用済み1/2エンジンと工作用のこぎりを用意します。
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使用済み1/2Aエンジンの一部を切り落としストッパーを作成します。
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ストッパーと1/2Aエンジンを装填した使用済みA8-3レギュラーエンジンです。
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ボディーチューブの完成です。
20140113_5
これで重量と重心位置を測定し再度パソコンでシュミレーションします。
今回はここまでです。

2014年1月12日 (日)

1/2Aエンジンのモデルロケットのノーズコーンの自作

今回はノーズコーンの成形です。

まず、ホームセンターなどで売られているバルサ材の角材240円を購入してきます。
201401121
成形するために、ノーズコーン部分と挿入部分を採寸します。
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大型のカッターを用意します。
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1面カットします。
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2面目のカットです。
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3面カットします。
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4面目カットします。
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サンドペーパーで形を整えます。
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工作用ののこぎりを用意します。
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カット後
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ボディーチューブの円形を書き写します。
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挿入口成形後です。カッターで手を切らないよう十分注意してください。
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ノーズコーンをボディーチューブに挿入します。
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以上でミニモデルロケットのノーズコーンが完成しました。次回はエンジンブロックの成形ですが、これ以降はモデルロケットエンジンの加工となりますのでNPO法人日本モデルロケット協会が発行する第4種以上のモデルロケット打上従事者証もっている者のみできる作業ですので、これ以降に進むひとは、必ず打上従事者証を取得してください。

2014年1月10日 (金)

1/2Aエンジンのモデルロケットの設計とシュミレーション

今日はいよいよパソコンに数値を入力しシュミレーションするところまでいきます。

まず、B5版の方眼紙を用意します。
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次に2枚重ね縦長の方眼用紙を作成します。
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次に作成したボディーチューブを乗せます。
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B2の鉛筆を準備します。
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方眼紙にボディーチューブの形状を書き写します。
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簡単にロケットを書いてみます。
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パソコンでモデルロケットメーカーを立ち上げます。
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入力に必要な箇所を記入していきます。
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計測した数値をモデルロケットメーカーに入力します。
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シュミレーションします。
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結果重心の位置が悪いので再度設計のやり直しです。
今日はここまでです。
次回はいよいよ製作に入ります。

2014年1月 1日 (水)

1/2Aエンジンのモデルロケットのボディーチューブの自作

まず、1/2Aエンジンを準備します。

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次に使用済みのレギュラーエンジンを準備します。
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次に、昨年のカレンダーを用意します。
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その上にレギュラーエンジンを3本並べて置きます。
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カレンダーを巻き付けのりを付けて輪ゴムで縛ります。
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ミニエンジン1/2Aを装填します。
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以上でボディーチューブの完成です。次にパソコンWindow95用のモデルロケット作成ソフトでモデルロケットの設計をします。
 今日はここまでです。
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