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毛利衛

2012年12月26日 (水)

 宇宙とネットワーク -我々はなぜ繋がろうとしているのか-

 宇宙とネットワーク
-我々はなぜ繋がろうとしているのか-
記念公演 毛利 衛 (宇宙飛行士&日本科学未来館館長)
 
 すべてが繋がっていることがわかった。
 新しい時代を生きている
 時間的には、生命は40億年、種としては3,000万
種類が繋がっている。
 21世紀
 ITの前に
 生命のつながり
 ◎多様化
 地球すべてが海に覆われていた。
 有機物が突然変異によって多様化されてきて
 陸地ができてきて、生命の挑戦が始まった。
 海→陸 「個」新しい環境で生き残った物のみが進むこと
ができるだろう。
 自分の遺伝子 陸→空→宇宙 種は繁栄してきた。
 同じ種類→情報を伝える
 伝えること=情報
 本質的な物→主として環境に適応している。
 ◎生きていることに意味
 宇宙では生命維持装置が必要
 地球は不要
 「個」として生きる~100年のスパーン
 「日本人」として生きる~2000年のスパーン
  一つの社会が作られてきた
 「人類」として生きる~2000万年のスパーン
 「地球での生命」として生きる~40億年のスパーン
 過去に生命が生き延びて来ている
 
 情報ネットワークの意味
 ○生命が生き延びるための危機管理
  科学技術をつかって
 ○ネットワークにより「個」が生き延び他人が生き延びる
 ○種が生き延びる未来へ繋がる
 この条件はビジネス成功の鍵となる。
 
 生命の基本を大切にしているもののみが長つづきすることが
できる。
 一人勝ちは長続きしない。
 IBM、コンピューター、「個人」の情報←→世界
 両方向に繋がる時代です。
 いやなこと、ネガティブ、事故、死からは離れて
生きることが生命の基本
 「よろこび」生きることの可能性が残っているのか?
 
生きている喜びとは
・生き残れる可能性が高まる
  病気を克服すると「嬉しい」
  能力が高まると「嬉しい」
・次世代へつなげること
  赤ちゃんが生まれること「嬉しい」
  子供が生まれること「嬉しい」
 自分の貢献者が生まれる。自分が生き延びることも
自分の貢献者が生まれる
 
毛利衛宇宙飛行士はIBMを使っている。NASAがアメリカ
のプライド、IBMブランドが宇宙に行く。アメリカは
「嬉しい」と思っているだろう。
 しかし、日本製のIBMのものが宇宙に行っている。
 日本の信頼性、日本というブランドが生かされている
ことは毛利衛宇宙飛行士は「嬉しい」と感じるのはなぜで
しょうか?
         ↓
 日本が活躍しているのが「嬉しい」と思うのは何故か?
         ↓
 40億年のあいだ続けてきた本質は宇宙から見て感じ
 ていた。
 
◎個人の挑戦と全体との繋がり
 日本人が活躍する
 社会としていままで「嬉しい」と思っていたことが、社会
として生き延びることがアメリカでも日本社会、人間を含む
生命全体の流れ、全体への貢献、世界新記録、オリンピック
ノーベル賞をとったり・・・・・・
 
「嬉しく」なる
 誰もが期待されている。いつも挑戦するのは「個」です。
   ↓
 情報が伝わっていく
   ↓
開発している人が生まれる
   ↓
 スポーツが盛んになる理由は、その繋がりの中にあるのでは
ないか?
 いつも挑戦することが大事である。スペースシャトルは、
1秒間に8km進んでいる。
 環境と「個」が違っていること、個性をもっている人が
生き延びていくことが出来る。
 「生き延びていくことができる」=社会全体の
レベルアップする。
 
 だれにもできることができる。
 
◎誰でも遺伝子DNAの未来へと続けていくこと。
 
2005年5月22日 スペースシャトル再開 
        「野口」エースのひとり。
 
 
      以上2005年4月28日 北海道モデルロケットクラブ会長 佐藤 吉男 記
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IT CONFERENCE 2005
 
       <期間>2005年4月27日(水)28日(木)
       <場所>札幌コンベンションセンタ-
       主催 日本GUIDE/SHARE http://www.jps.org
        後援 日本IBM株式会社 在札幌米国領事館商務部                        
       ビジネスが変わる
       暮らしが変わる
        技術が変える
      ~ITエンジニアの挑戦~
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