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2014年3月の投稿

2014年3月 3日 (月)

設計図面の変更

このままの図面では、高度競技用のモデルロケットの作成が困難と考え誠文堂新光社発行の「手作りロケット入門(新版)」ISBN978-416-31331-2を参考にして新しくモデルロケットの設計をおこないます。

新しい図面は
Photo
圧力中心の計算方法は
Photo_3

これらの計算をおこなうことにします。

新しい図面を作成しました。
P1070016
計算結果です。
Photo
圧力中心がノーズコーンの先端から63mmと出てきましたのでこれではあまりに先端に近すぎますのでフィンの形状を変更します。

2014年3月 1日 (土)

既成のモデルロケットデザインを参考にして作る

最初から設計するのが難しい人は、既成のモデルロケットのデザインを参考にするのが良いでしょう。

Photo
以降は1/6A3-2モデルロケットの製作で記載したいますので、一気にフィンの接着までいきます。
Photo_2
次に圧力中心を求めるために型紙を作ります。
Photo_3
圧力中心を求めます。
Photo_4
重力中心を求めます。

Photo_6
参考までに既成のモデルロケットの重力中心を求めます。
Photo_7
ほぼ一致したので安全な打ち上げが可能かと思われますが、より安定するためには重心位置を前にするか、圧力中心の位置を後ろにするか考える必要があります。
新版「手作りロケット入門」の166ページにあるような形状にすることが大事だと思われます。次回はWindowsで作動するモデルロケット製作ソフト「RockSim」を使用したモデルロケットの製作をしてみたいと思います。

モデルロケットの成形処理

まず、フィンの下処理をします。パテ剤のモリモリを使用しました。

1
硬化剤と混ぜます。
2
1/6Aエンジンモデルロケットのフィンに取り付けます。
4
ついでなので、1/2A3-2T用ミニモデルロケットのフィンにも取り付けます。
6
次にノーズコーンに金具を取り付けます。
7
高度競技用モデルロケットとミニモデルロケットのノーズコーンを用意します。
8
ねじを入れた状態です。
10
このままでは弱いので木工用ボンドで接着します。
11
次にモデルロケットの風圧中心を求めるため、モデルロケットの形をした段ボールをつくります。
12
型を写し取ります。
14
型を切り抜きます。
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ミニモデルロケットの風圧中心を求めます。
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高度競技用の1/2A6-2エンジンモデルロケットの風圧中心を求めます。
19
どちらも風圧中心の位置が前すぎるので今回の設計は失敗でした。
次回は、既成のモデルロケットを参考に高度競技用モデルロケットを作成してみます。

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