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2014年2月の投稿

2014年2月23日 (日)

1/2A6-2エンジンモデルロケットの完成とシュミレーション

フィンの接着が終わったところで重量を量ります。

2014022301_2
7.5gでした。次に重心位置を測定します。
2014022302_2
ノーズコーンの先端化が111mmの所に重心位置がありました。
次にモデルロケットメーカーに数値を入れます。
14022303
シュミレーションスタートボタンを押します。
シュミレーションの結果到達高度102m
              獲得速度51.5m/secでした。
14022304
次回はモデルロケットの仕上げの工程に入ります。

1/2A6-2エンジンモデルロケットのエンジンフックの成形とフィンの接着

今回はフィンの接着まで一気にいきます。

まず、2mmのバルサ材から切り出した3枚のフィンとグラフ用紙を用意します。
2014022301
グラフ用紙をボディーチューブにまき付け印をつけます。
2014022302
印を付けたところでグラフ用紙を切り落としボディーチューブに巻き付けてセロテープで止めます。

2014022303
次にセロテープをはがしグラフ用紙を広げます。
2014022304
採寸したところ円周が60mmとなったので簡単にフィンの位置を決め、エンジンフックの位置とランチラグパイプの位置をグラブ用紙に書き込みます。
2014022305
次にボディーチュブに巻き付けます。
2014022306
必要な事項を写し取ります。
2014022307
次にエンジンフックの成形をおこないます。使用するのは厚さ3mmの薄い銅板です。非常に加工が簡単です。
2014022308
銅板に切り取る部分と折り曲げる部分を記入します。
2014022309
銅板ははさみで簡単に切れます。銅板は切るとき変形するので私は剪定ばさみを使用しました。
2014022310
完成したエンジンフックをエンジンとエンジンブロックに合わせたところです。
2014022311
先ほど採寸したボディーチューブの位置にエンジンフックを瞬間接着剤で固定します。
2014022312
最後に3枚のフィンを採寸した位置に木工用ボンドで接着します。
2014022313
次回はノーズコーンにゴム紐とストリーマーを付ければ高度競技用のモデルロケットの完成です。

2014年2月21日 (金)

1/2A6-2エンジンモデルロケットのエンジンブロックの作成

まず、ミニモデルロケットのエンジンブロックを取り出します。ミニエンジンはレギュラーエンジンより短いのでエンジンストッパーを含めてもエンジンブロックがあまりますので、これから1/2A6-2エンジンモデルロケット用エンジンストッパーを作ります。

201402211
4つのエンジンストッパーが切り出せます。
201402212
ミニモデルロケットエンジンストーパーを接着します。
201402213
ミニモデルロケットエンジンブロックの完成です。
201402215
次は1/2A6-2エンジンモデルロケット用エンジンストッパーを用意します。
201402216a62
ストッパーの接着位置を決定します。
201402218
このあとは、フィンの位置によりエンジンフックの接着位置が決まりますので、先にフィンの作成をします。

2014年2月16日 (日)

1/2A6-2エンジンモデルロケットの設計とシュミレーション

まず、ミニモデルロケット同様にカレンダー用紙を使用してボディーチューブを作成します。

<カレンダー用紙を使用する理由>
①再生紙を使用しているものが多い(リサイクルを重視)
②耐水性に優れている(通年用のカレンダー用紙は濡れても良いようにコーティングされている)
③非常に丈夫で、加工しやすい。
以上な3点から使い古しのカレンダー用紙の使用をお勧めします。

まず、方眼紙の上にボディーチューブを乗せます。
20140216_02
次に設計図を作成して必要な数値を計ります。
今回はミニモデルロケットよりボディーチューブが短くなったとフィン(羽)の形状をかえました。
20140216_11
次に数値をモデルロケットメーカーV2.2に入力します。
この時、モデルロケット本体の重量を軽くするためフィン(羽)は3枚にしました。
20140216_13
シュミレーションスタートボタンを押してシュミレーションスタートです。
20140216_18
結果 到達高度 104m
    獲得速度 52.7m/sec
でした。
ノーズコーンの作成はミニモデルロケットと同様ですので省略します。
次はエンジンブロックの作成です。

2014年2月10日 (月)

1/2A3-2Tミニモデルロケットエンジンでのシュミレーション

フィン(翼)をセロテープで仮止めし重量を量ります。

20140210_06
15.0gでした。
次に重心位置を計ります。
20140210_08
先端から184mmの位置に重心がありました。
つぎにこの結果をモデルロケットメーカーでシュミレーションします。
まず、数値をいれます。
P1060921
シュミレーションスタートボタンをクリックします。

結果は到達高度 84m

    獲得速度 56.2m/secでした。
P1060923
これなら安全な打ち上げが可能と思われます。

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