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2014年2月23日 (日)

1/2A6-2エンジンモデルロケットのエンジンフックの成形とフィンの接着

今回はフィンの接着まで一気にいきます。

まず、2mmのバルサ材から切り出した3枚のフィンとグラフ用紙を用意します。
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グラフ用紙をボディーチューブにまき付け印をつけます。
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印を付けたところでグラフ用紙を切り落としボディーチューブに巻き付けてセロテープで止めます。

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次にセロテープをはがしグラフ用紙を広げます。
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採寸したところ円周が60mmとなったので簡単にフィンの位置を決め、エンジンフックの位置とランチラグパイプの位置をグラブ用紙に書き込みます。
2014022305
次にボディーチュブに巻き付けます。
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必要な事項を写し取ります。
2014022307
次にエンジンフックの成形をおこないます。使用するのは厚さ3mmの薄い銅板です。非常に加工が簡単です。
2014022308
銅板に切り取る部分と折り曲げる部分を記入します。
2014022309
銅板ははさみで簡単に切れます。銅板は切るとき変形するので私は剪定ばさみを使用しました。
2014022310
完成したエンジンフックをエンジンとエンジンブロックに合わせたところです。
2014022311
先ほど採寸したボディーチューブの位置にエンジンフックを瞬間接着剤で固定します。
2014022312
最後に3枚のフィンを採寸した位置に木工用ボンドで接着します。
2014022313
次回はノーズコーンにゴム紐とストリーマーを付ければ高度競技用のモデルロケットの完成です。

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