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2014年2月16日 (日)

1/2A6-2エンジンモデルロケットの設計とシュミレーション

まず、ミニモデルロケット同様にカレンダー用紙を使用してボディーチューブを作成します。

<カレンダー用紙を使用する理由>
①再生紙を使用しているものが多い(リサイクルを重視)
②耐水性に優れている(通年用のカレンダー用紙は濡れても良いようにコーティングされている)
③非常に丈夫で、加工しやすい。
以上な3点から使い古しのカレンダー用紙の使用をお勧めします。

まず、方眼紙の上にボディーチューブを乗せます。
20140216_02
次に設計図を作成して必要な数値を計ります。
今回はミニモデルロケットよりボディーチューブが短くなったとフィン(羽)の形状をかえました。
20140216_11
次に数値をモデルロケットメーカーV2.2に入力します。
この時、モデルロケット本体の重量を軽くするためフィン(羽)は3枚にしました。
20140216_13
シュミレーションスタートボタンを押してシュミレーションスタートです。
20140216_18
結果 到達高度 104m
    獲得速度 52.7m/sec
でした。
ノーズコーンの作成はミニモデルロケットと同様ですので省略します。
次はエンジンブロックの作成です。

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