フォト
無料ブログはココログ

« 1/2Aエンジンのモデルロケットの設計とシュミレーション | トップページ | 1/2Aエンジンのモデルロケットにエンジンブロックの作成 »

2014年1月12日 (日)

1/2Aエンジンのモデルロケットのノーズコーンの自作

今回はノーズコーンの成形です。

まず、ホームセンターなどで売られているバルサ材の角材240円を購入してきます。
201401121
成形するために、ノーズコーン部分と挿入部分を採寸します。
201401122
大型のカッターを用意します。
201401123
1面カットします。
201401124
2面目のカットです。
201401125
3面カットします。
201401126
4面目カットします。
201401127
サンドペーパーで形を整えます。
201401128
工作用ののこぎりを用意します。
201401129
カット後
2014011210
ボディーチューブの円形を書き写します。
2014011211
挿入口成形後です。カッターで手を切らないよう十分注意してください。
2014011212
ノーズコーンをボディーチューブに挿入します。
2014011213
以上でミニモデルロケットのノーズコーンが完成しました。次回はエンジンブロックの成形ですが、これ以降はモデルロケットエンジンの加工となりますのでNPO法人日本モデルロケット協会が発行する第4種以上のモデルロケット打上従事者証もっている者のみできる作業ですので、これ以降に進むひとは、必ず打上従事者証を取得してください。

« 1/2Aエンジンのモデルロケットの設計とシュミレーション | トップページ | 1/2Aエンジンのモデルロケットにエンジンブロックの作成 »

ミニモデルロケットの自作」カテゴリの記事

コメント

モデルロケットの普及活動お疲れ様です。

質問があります。
このノーズコーンは下の方がボディチューブからはみ出すように四角く残されていますが、なぜ、このような形になっているのでしょうか。

何らかのメリットがあるなら教えていただきたいと思います。

はくどをさん こんにちは(^O^)/
コメントありがとうございます。
ノーズコーンの四角い角は、角材を使用したための残存物です。
ミニモデルロケットが完成したら角を丸める予定です。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1/2Aエンジンのモデルロケットのノーズコーンの自作:

« 1/2Aエンジンのモデルロケットの設計とシュミレーション | トップページ | 1/2Aエンジンのモデルロケットにエンジンブロックの作成 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31