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2012年7月21日 (土)

20年間を振り返って その3

 北海道モデルロケットクラブ(HMRC)の活動を倉本聰と比較してみよう。

 20世紀の倉本聰の活動は1984年に私財を投じて開設した脚本家や俳優の養成施設ろして富良野塾を開校。2年間共同生活をしながら、脚本の創作や俳優としての稽古をする。授業料は無料だが、地元農家から依頼される農作業で生活費を稼いでいる。2010年4月4日、25期生卒塾をもって閉塾。卒業生は375名を数えた。

富良野塾起草文から、

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 あなたは文明に麻痺していませんか
 車と足はどちらが大事ですか
 石油と水はどちらが大事ですか
 知識と智恵はどちらが大事ですか
 理屈と行動はどちらが大事ですか
 批評と創造はどちらが大事ですか
 あなたは感動を忘れていませんか
 あなたは結局なんのかの云いながら
 わが世の春を謳歌していませんか

 倉本聰 記
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 これが倉本聰の富良野塾の原点になる。このころの北海道モデルロケットクラブ(HMRC)の活動は1992,1993,1994年の3年間に集約される。

21世紀は2006年NPO法人C.C.C 富良野自然塾発足

 富良野自然塾は、富良野プリンスホテルゴルフコースが閉鎖するのに伴い、そのゴルフ場跡地を植樹により元の森に再生しようと活動を始めました。(自然返還事業)
 また、その森林再生の場を中心として、『地球』・『五感』をキーワードにした心に響く体感的なプログラムを子どもから大人まで、日本から世界まで広く届け、より多くの方々に地球環境と私たち人類の生き方を見つめ直してもらうべく環境教育活動をしています。(環境教育事業)
 この2つの事業により、私たち人類の未来を左右する環境問題の解決に努めています。

2007年 冬 富良野自然塾 季刊「カムイミンタラ」創刊号 巻頭言

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空気に触ったこと ありますか
川の匂いを嗅いだこと ありますか
森の声を聞いたこと ありますか
闇を見たこと ありますか
大地の味を知っていますか

あなたは地球を感じていますか
あなたは宇宙を忘れていませんか

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そして上記が倉本聰が主宰する富良野自然塾の原点です。北海道モデルロケットクラブ(HMRC)も気分を新たに活動を再開し2008年には「夏休みモデルロケット教室」をおこなうことができた。

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