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2012年6月の投稿

2012年6月16日 (土)

MINIDIGIを搭載したモデルロケットのエンジンブロックの作成

D型エンジンブロックとA型エンジンブロックを再利用してMINIDIGIを搭載してモデルロケットのボディチューブを作成していきます。

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まず使用済みのD型エンジンブロック(下)とA型エンジンブロック(中央)を用意します。

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D型エンジンブロックにA型エンジンブロックが丁度良い具合にはいります。

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まず、使用済みのA8-3エンジンブロックを一部切り落とします。

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切り落とた部品をD12-3のエンジンブロックに接着します。

P1050752

エンジンフックを自作しました。D12-3エンジンブロックの中にはC6-3エンジンが入っています。

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上からボディーチューブ真ん中がC6-3エンジン一番下がエンジンブロックです。

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エンジンブロックを上から見た画像です筒の奥に見えるのが先ほど切り出した使用ずみA8-3エンジンブロックの一部でストッパーの役割をします。

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エンジンブロックにC6-3エンジンを装着したものです中央の小さな穴が火薬の噴射口となります。

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ボディーチューブにエンジンブロックを接着したところです。真ん中がC6-3エンジンです。

これでMINIDIGIを使った動画撮影用のモデルロケットのエンジン部分が完成しました。







MINIDIGIを搭載したモデルロケットのボディチューブの作成

ます、ボディーチューブを自作します。
P1050740


ノーズコーンを2個使用してできるだけ難燃性の高い紙を使用してホーディチューブを作成していきます。

 下の2個の部品はモデルロケットのエンジンです。

エンジンブロクとノーズコーンは完成しているのでMINIDIGI搭載モデルロケットの設計に入ることにします、

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完成したボディチューブとノーズコーンを装填しB6-4エンジンを装着したこ糸でつるし重力中心を求めます。

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重力中心の位置が悪いのでエンジンブロックにハンダ用の鉛を装填します。

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モデルロケットメイカーV2.2で必要は数値を入力します。


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シュミレーションの結果は良好これから設計図どおりの翼(フィン)を制作します。

追記

C6-3でもシュミュレーションしましたが高度222mまで飛ぶのでまず安全性の高いB型エンジンで最初のフライトを計画します。

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フィンを作ります。

まず、設計図にそってクラブ用紙にフィンを描き、それを元にバルサ材を切断していきます。

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設計図にそったフィンが形成されました。これら3枚の羽を120度の間隔で接着していきます。

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グラフ用紙をボディーチューブに巻きます。このグラフ用紙では円周が190mmと出ましたのでこれを3等分にします。

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グラフ用紙で求めた120度間隔の線をボディーチューブに書き込んでいきます。

図の左側の黒い線はランチラグパイプの取り付け位置を書き込んだものです。

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木工用ボンドで借り止めをします。この時に他の瞬間接着剤を使用しないでください。

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フィンの間隔が120度になっていることときちんとボディーチューブに垂直に接着されているかを確認します。その後さらに木工用ボンドを接着面に塗り込んでいきます。

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フィンの固定と同時にバルサ材の木の目をつぶします。

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木部ははけで、接続部分は小指で丁寧に塗っていくことによって強度を増します。

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C.G(重心位置)とC.P(圧力中心)を求めます。
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思った以上にC.Gが後ろ過ぎるので先端部に糸ハンダを入れて見ることにしました。

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ノーズコーン内部に糸ハンダを詰めている様子です

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 少し改善されましたが、この重量を打ち上げるのにはB6-4では推力不足なのでエンジンを変えて再度計測しました。

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 エンジンをC6-3に変えて実測ー結論C,P(圧力中心)をもっとエンジン側にするためにフィンを変更することにしました。作り直しです。

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フィンを付け足してみました。

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B6-4で重力中心を求めます。ランチラグパイプの位置に注意してください。

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ノーズコーン部分に糸ハンダを装着して再度重力中心を求めます。

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C.G(重力中心)とC,P(圧力中心)を求めてその間隔を計測します。

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約25mmの間隔が開くことが分かりました。C.G値とC,P値の間隔はボディーチューブの直径の1.0倍~2.0倍が適当なので今回ボディーチューブの直径は33mmなのでペイロードを更に何かを積んでC.Gの位置をもっと先端部に持って行く必要があることが判明しました。

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北海道モデルロケットクラブ(HMRC)理事の駒井勝氏自宅兼事務所の工房でフィンを固定し研磨し重量を下げます。

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再びC.G値とC.P値を求めます。

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C.G値とC.P値の間隔が33mmでした。これでボディチューブの直径33mmといっちしたのでボディーチューブは完成です。

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MINIDIGI搭載モデルロケットはロケットの重量とカメラの安全性を考えてパラシュートを2個自作しました。これとゴム紐でノーズコーン、パラシュート、ボディチューブをつなげるとMINIDIGI搭載モデルロケットの完成です。次にスウィングテストを行います。

ボディーチューブも出来ましたので自宅前でスイングテストの動画です。

MINIDIGI搭載モデルロケットストリングテスト 撮影者 駒井 勝

ストリングテスト時のMINIDIGIの画像です

2012年6月15日 (金)

MINIDIGIを搭載したモデルロケットで動画撮影をする方法

「MINIDIGI.pdf」をダウンロード

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搭載するMINIDIGIとモデルロケットのノーズコーンです。ボールペンの約4分の一の大きさです。

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MINIDIGIを上から見た図です。カメラの左側の丸いスイッチを押すとシャッターが切れます。また、押し続けると動画が1分30秒とれます。そこで以下の方法を発見しました。

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バルサ材を加工してMINIDIGIの上面にぴったり挟まる部品を製作しまずシャッターのない方に輪ゴムで固定します。

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シャッター部分に当たるよう輪ゴムで固定します。この状態で1分30秒動画が撮影されます。

自分の部屋で回転椅子を使って動画テストをしました。近距離なのでかなりぶれますが遠距離からなら何とか見られる映像が撮れると思います。

P1050744


ノーズコーンの改造に取りかかりました。まずは切り取る部分2Bの鉛筆で線を書き込みます。

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湯煎をするとプラスチックが軟化するので熱湯に数回つけてカッターで切り取っていきます。

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工作後の画像です。

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切り取られたノーズコーンです。

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MINIDIGIがきちんと装着されました。

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裏面です。作業しやすい様にペットボトルの容器から部品を切り出して接着くしてみました。

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MINIDIGIが取り外せるようにカバーの上部をねじ止めしました。また、カバーのプラスティックを熱処理して湾曲させました。

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横から見た様子です多少歪みはありますが、何とか曲面を保ちました。

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MINIDIGI搭載の自作モデルロケットのノーズコーンが完成しました。

ボディーチューブも出来ましたので自宅前でスイングテストの動画です。


MINIDIGI搭載モデルロケットストリングテスト 撮影者 駒井 勝

ストリングテスト時のMINIDIGIの画像です

 

ダブルBIGdaddy計画ノーズコーン部分の制作

Kodakのコンパクトデジカメ

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Windows95用に開発された初期のデジカメ8枚撮り

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前蓋を外したところ

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分解さあれたDC-20の上部から見たところ

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左端の黒いのがカメラのシャターをきるスイッチ

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DC-20のカメラのスイッチの配線部分ここをショートさせればシャターが切れます。

そこでラジコンからリモコンによる駆動部分を使用することをやってみました。

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ラジコン飛行機「零戦」です

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左がコントローラーで右「零戦」本体の尾翼を動かす駆動部分を取り外したところで中央の青いのがバッテリーで現在コントローラーで充電中です。

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「零戦」はモーターとプロペラだけになってしまいました。

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ダブルBIG DADDYのノーズコーンとデジカメ、ラジコンを並べたところです。ラジコン部分はもう少し小さくできるので、ノーズコーン内部に装填できる予定です。









ダブル BIG DADDY 計画の本体完成(塗装後)

塗装して完成です。

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北海道モデルロケットクラブ(HMRC)のダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)です。

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北海道モデルロケットクラブ(HMRC)のダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の側面です。

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北海道モデルロケットクラブ(HMRC)のダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)です。パラシュートは、1つはロケット本体に、1つはノーズコーンに取り付けてあります。

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北海道モデルロケットクラブ(HMRC)のダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)です。

ダブル BIG DADDY 計画の本体完成(塗装前)

2006年10月12、13日 ダブル BIG DADDY 計画の本体完成

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の後部です。エンジンフックの取り付け位置をよく見てください。あとでもでますが、イグナイター(点火用黒色火薬)とフィン(羽)と重ならないように注意深く製作します。

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の側面です

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の前面です。中央はトイレットペーパーの芯で作ったガス抜きチューブです。ガス抜きチューブを入れる理由は、3つのD12-3エンジンがパラシュート放出のため逆噴射する勢いを中心部に集め、ここにリカバリーワディング(難燃紙)をつめておくことによってロケット本体のパラシュートやペーロードに火力が行くことを防ぐことができます。


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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の後ろ面です。D12-3の3クラスター用チューブを取り付けています。ここでも注目すべき点はエンジンフックの位置です。必ずフィン(羽)と中心部の120度に対し90度(直角)である必要があります。

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の完成画面と製作に使用したモデルロケット3機体です。

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の後景です。3枚のフィンは3クラスター(束ね式)のエンジンブロックにあわせた構造になっています。

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ダブルBIG DADDY3クラスター(束ね式)の後景です。3枚のフィンは3クラスター(束ね式)のエンジンブロックにあわせた構造になっています。

3クラスター(束ね式)エンジンチューブの完成画面

ダブル BIG DADDY 計画のエンジンブロック(D12-3用の3クラスター[束ね式])完成

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3クラスター(束ね式)の全景です。

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3クラスター(束ね式)の後部です。エンジンフックの取り付け位置に注意して製作することが大事です。

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3クラスター(束ね式)の前部です。各エンジンブロックの中心が正確に120度になるように作ります。

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1/5 のスケール図と3クラスター(束ね式)エンジンチューブです。3束ね式で打ち上げると、エンジンから機体にかかる負荷が3方向に行くため図面のように4枚羽ではいけないことに気がつきました。






ダブル BIG DADDY 計画(PDFファイル)

北海道モデルロケットクラブ創設20周年記念2013年モデルロケット北海道大会のデモフライト用

 D型エンジン3束ね式モデルロケットの作成計画書

2012年6月14日 (木)

モデルロケットのデザイン

モデルロケットデザイン①
Model1

2005年4月25日 妻にも「変だ」と言われたデザインなのであとで作り直しました。

モデルロケットデザイン②

Model2

2005年4月25日 これも没デザインです。

モデルロケットデザイン③
Model3

2005年4月25日 ペーロードタイプのデザインですがこれも没でした。

モデルロケットデザイン④
Model4

2005年4月25日 ペーロードタイプでタイタン3Eのミニュチアを搭載したところです。色が多すぎるという指摘がありました。


モデルロケットデザインサイン入り①
Sain1

2005年4月28日(木) 【IT CONFERENCE 2005】の時にサインをしてもらったモデルロケットです。

モデルロケットデザインサイン入り②
Sain2_2
2005年4月28日(木) 【IT CONFERENCE 2005】の時にサインをしてもらったモデルロケットです。アルファー3のプラスティクフィンをバルサフィンに改造した機体です。

モデルロケットデザインサイン入り③
Sain3

2005年4月28日(木) 【IT CONFERENCE 2005】の時にサインをしてもらったモデルロケットです。アルファー3のプラスティクフィンをバルサフィンに改造した機体です。

モデルロケットデザインサイン入り④
Sain4

2005年4月28日(木) 【IT CONFERENCE 2005】の時にサインをしてもらったモデルロケットです。ペーロードタイプでタイタン3Eのミニュチアを搭載したところです。

















北海道警察科学研究所職員の故長尾康美氏の大型ロケットの改造

D12-3用の故長尾康美氏の1.5mのモデルロケットの改造1
050323nagao1

 2005年3月23日 故長尾康美氏のD型エンジン用の機体の尾翼がバルサの目が機体と平行だったため破損が多いので、バルサの目が垂直になるように作り替えました。


故長尾康美氏の大型ロケットの改造2
050323nagao2

故長尾康美氏の大型ロケットの尾翼の改造3
050323nagao3

2005年3月23日 故長尾康美氏の大型ロケットの尾翼の改造して接着しました。角度120度は正確に接着します。

故長尾康美氏の大型ロケットの改造4
050323nagao4

2005年3月23日 改造した翼(フィン)は120度の角度で接着します。

故長尾康美氏の大型ロケットの改造5
050323nagao5

故長尾康美氏の大型ロケットの改造6
050402nagao1

 2005年4月2日 大型ロケットは20Nsの推力で飛ぶために翼(フィン)と本体の接着を補強するためモリモリに硬化剤を混ぜて強化します。

故長尾康美氏の大型ロケットの改造7
050402nagao2

 2005年4月2日 接着と補強が終了したらまず灰色の下地剤を吹き付けます。

故長尾康美氏の大型ロケットの改造7
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 2005年4月3日 全長1.5mの故長尾康美氏のロケットの後部からの画像です。

故長尾康美氏の大型ロケットの改造9
050403nagao3

 2005年4月3日故長尾康美氏の1.5mの大型ロケットの尾翼の塗装が終了し完成です。













ペイロードタイプの翼フィンの改造

ペーロードタイプのプラスティックフィンをバルサフィンに変更します①
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ペーロードタイプのプラスティックフィンを切り落としてバルサフィンを接着しました。

ペーイロウドタイプのプラスティックフィンをバルサフィンに変更します②
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本体とフィンをモリモリで固定します。

ペーロードタイプのプラスティクフィンをバルサフィンに変更します③
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もりもりが完全に固まるのをまちます

ペーロードタイプのプラスティックフィンをバルサフィンに変更します④
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塗装用の下塗り剤を吹きかけ乾燥を待ちます。

ペーロードタイプのップラスティックフィンをバルサフィンに変更します。⑤
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デザインを考えながら塗装をしていきます。

ペーロードタイプのプラスティクフィンをバルサフィンに変更します⑥
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デザインを考えながら塗装します。










2段式ロケットの改造

2段式ロケットの改造①

2dan1

2005年5月7日 2段式ロケット「の1段目の破損がひどくなったので改造することにしました。

2段式ロケットの改造②
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2005年5月7日 2段式ロケット「の1段目の破損がひどくなったので改造することにしました。

2段式ロケットの改造③
2dan3

2005年5月7日 2段式ロケット「の1段目の破損がひどくなったので改造することにしました。

2段式ロケットの改造④
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2005年5月13日 とりあえず2段式の2段目のロケットの翼(フィン)をプラスティックからバルサに変えてみました。

2段式ロケットの改造⑤
2dan5
2005年5月13日 2段式ロケットの2段目をモリモリで固めてみました。また、ボディーチューブの弱くなった部分も補強しました。

2段式ロケットの改造⑥
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2005年5月13日 2段式ロケットの2段目の改造が終了しました

2段式ロケットの改造⑦
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2006年10月9日 2段式ロケット改造終了

2段式ロケットの改造⑧
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2006年10月9日 2段式ロケット改造終了







アルファー3の翼(フィン)の改造

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします①

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翼の折れたアルファー3のプラスティクフィンをカットします。

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします②

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まず、折れたプラスティクフィンをカッターで切り落とします。

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします③
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とりあえず、全てのプラスティックフィンをカッターで切り落とします。

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします④
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プラスティックフィンと同じ大きさにバルサフィンをカットします。

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします⑤
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バルサフィンを接着します。このときフィンが120度の角度になっていることを確認しながら作業をします。

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします⑥

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塗装用の下地剤を吹き付けます

翼の折れたアルファー3のプラスティックフィンをバルサフィンにします⑦
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塗装用の下地剤の乾燥をまちます。

2012年6月13日 (水)

北海道モデルロケットクラブの歴史

 

北海道モデルロケットクラブ(HMRC)の前身は札幌市立八軒中学校科学部にありその活動はYS11のモデルロケットのホームペジの1992年の活動で紹介しています。
 1993年に北海道モデルロケットクラブは正式発足し、「1993年モデルロケット北海道大会in札幌」を開催し、主催はHTBと日本モデルロケット協会で、北海道モデルロケットクラブ(HMRC)は協力というかたちで大会を運営しました。1994年には「1994年モデルロケット北海道大会in石狩」を開催するも、悪天候のため途中で中止となりまいした。それから9年後、2003年に初めて「2003年モデルロケット北海道大会in江別」を主催することができるようになり、同年摩周宇宙フェスティバルのエンディングで大型ロケットの公開打上に成功し、北海道新聞道東版に記事が掲載されました。また、、「2008年モデルロケット北海道大会in摩周」を企画しました。 2013年9月16日(月 敬老の日)北海道モデルロケットクラブ(HRMC)開設20周年記念モデルロケット製作教室開催決定 北海道モデルロケットクラブ(HMRC)開設20周年2013年モデルロケット北海道大会は2013年10月14日(月 体育の日)に決定しました。

下の写真をクリックすると今までの札幌市立八軒中学校科学部の活動や北海道モデルロケットクラブ(HMRC)の活動の画像をスライドショーでご覧になれます。

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